邑久高ブログOKUKO Blog
教員TanQ研修会③
第1回定期考査期間中に、3回目の教員TanQ研修会を行いました。
今回の研修テーマは、~TanQ活動を支える「対話」とは?~です。
分かったようで、分からない、「主体的・対話的で深い学び」。この機会に、邑久高校で共通認識を図りました。
研修メニューは以下の通り。
①アイスブレイク
②「対話」「主体性」の理解
③「対話」の実践
④振り返り
①今回は、内容が書かれたカードを個々に配り、持っているカードを読み上げて地図を完成させるアイスブレイクを行いました。
自分の持っているカードと班員のカード、どれもが合わさることで導き出されるアイスブレイクなので、「対話」するためのきっかけとなりました。
②次に、本研修の核となる部分、「主体的な学び」とは何か、「主体性のタキソノミー」として、それぞれがイメージする「主体」という言葉にはグラデーションがあることを、そして、「対話」を実践するためのルール設定について学びを深めました。
③「主体的・対話的」な学びの実現に向けて、教職員で共通認識を図った後は、「TanQを阻むもの」をテーマに、対話の実践を行いました。
④最後に、今回の研修内容をおさらいして理解を深めました。
