1年生普通科 TanQ DAY2

前回は1年生普通科の「TanQ DAY」全体についてご紹介しましたが、今回は「福祉グループ」の活動にスポットを当ててお伝えします。
福祉グループでは「共生社会」をテーマに、瀬戸内市の福祉について幅広く調査しています。その一環として、生徒たちが自らアポイントを取り、瀬戸内市福祉課 障害福祉係の西岡めぐみ様にお話を伺いました。
インタビューでは、瀬戸内市における障害者福祉の取り組みや現状の課題について、多角的な視点から貴重なお話を伺うことができました。生徒たちからは「実際に直接お話を聞くことで、調べ学習だけでは見えてこない発見があった」「事前に質問を準備していたが、お話を聞くうちに新たな疑問が次々と湧いてきて、非常に勉強になった」といった声が上がり、大きな刺激を受けたようです。
瀬戸内市を学びのフィールドとして活動する邑久高校。これからどのような探究へと深まっていくのか、非常に楽しみです。
