2019年4月23日(火) 前期各種委員会 始動

 4月23日(火)放課後に、前期各種委員会の発足会が実施されました。

 委員会ごとに委員長・副委員長の選出,前期の活動目標および年間の活動計画などを話し合いました。経験のある2, 3年生を主体として,初めて委員会に参加する1年生も積極的に意見を出している様子が見られました。

 

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演劇部が新入生歓迎公演を行いました。

演劇部の新入生歓迎公演は,昨年2月に上演した「Another Time」を再演しました。わずか30分、登場人物3人というお芝居ですが、「大どんでん返し」もあり、楽しい作品です。見学にきてくれていた新入生も、ところどころの「笑いのツボ」に反応してくれていました。少人数の部活動ですが、役者と裏方と協力して、良い「芝居」を上演していきたいと思っています。

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4月19日(木) 中庭コンサート

吹奏楽部は新入生歓迎のコンサートを本校中庭で開きました。新入生のみならず、2~3年生もお弁当を食べながら聞いていました。

顧問の大森先生の指揮の下、大山先生のトランペット、宮本先生の広報アナウンス、田辺先生の記録と顧問の連携もすばらしいものでした。

演奏をしたのは、「J-BEST’18 ~2018年J-POPベストヒッツスペシャルメドレー」です。みんなニコニコとっても楽しみました。

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平成31年度入学式

春の快晴に恵まれた4月9日(火)、平成31年度入学式が挙行され、本年度新たに120名の新入生が邑久高校の一員として迎えられました。そして、新入生を代表して長船中学校出身の二宮海南太くんが、入学後の学校生活に期待を込めて力強く宣誓を行いました。

新たな新入生に対して、校長は式辞の中で「マイナス思考の言葉をプラス思考の言葉に変えて、まず行動していこう」と激励しました。

式後の1年生の、緊張の中にもやる気のみなぎる表情を見て、今後の活躍に期待が膨らむ入学式でした。

 

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平成31年度1学期始業式

4月8日に平成31年度1学期始業式を行いました。

校長式辞では、将来のために今すべきこと、できることを考え行動することの重要性についてお話がありました。生徒は整然とした姿勢で真剣にお話を聞けているようでした。

新年度がスタートしました。新たな気持ちで学校生活を送っていきましょう。

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教員の生徒指導研修

 4月4日()に、教員の生徒指導研修が行われました。数々のグループワークを通して、保護者との日頃からの連携の重要性を再認識しました。

“保護者と教師は、子供を育てる同じチームの一員である”

 いよいよ来週から新年度が始まります。今回の研修を活かしながら、生徒が有意義な学校生活を送ることができるように精一杯支援していきたいと思います。

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日本・アジア青少年国際交流

 2月26日(火)に、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」で瀬戸内市を訪れている中国とミャンマーの高校生10名と、邑久高校の2・3年次生20名が交流会を行いました。

 最初に、邑久高校の3年次生が地域学の取り組みとして「ハンセン病」や「朝鮮通信使」、「学校ビオトープ」の研究について、部活動としてヨット部の活動を、日本語と英語で紹介しました。

 次に、6人ずつ5グループに分かれて、「Favorite Food(好きな食べ物)」「School Uniform(制服)」などのテーマで自由に交流しました。お互いに英語やジェスチャー、画像などを使って、日本の高校生活と、中国・ミャンマーの高校生活について、互いに紹介し合ったり、感想を伝え合ったりと盛り上がりました。

 最後に、学校ビオトープについて実際に中庭を見学してもらったところ、中国・ミャンマーの高校生は日本の魚や蛙の卵などを興味深そうに観察していました。

 海外の高校生と交流する貴重な経験を持つことができ、本校の生徒には良い刺激となったようです。

 なお、この様子は、RNC西日本放送の「news every.」でも紹介されました。現在、番組のホームページからも見ることができます。

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1年次家庭基礎 「瀬戸内市の食材を使った調理実習」

 25日(火)~8日(金)に1年次生4クラスが調理実習を行いました。11月に引き続き2回目の献立は、ゲタのかけ飯、小松菜のごまみそ和え、じゃがいものおやきの3品です。今回も瀬戸内市の栄養士の方や地域の栄養委員の方々に来ていただき、実習のサポートをしてもらいました。特に今回は、災害時の対策として「鍋でご飯を炊く」ことができるようになるという目標もあり、火加減なども注意してみていただきました。

 生徒の感想を一部紹介します。

・ゲタのかけ飯ってどんな料理なのだろう、ゲタっておいしいのかなと少し不安に思っていたけれど、食べやすく、野菜もたくさん入っていてとても栄養満点そうでおいしかったです。また、瀬戸内市の料理を自分たちで調理することで瀬戸内市の食材に触れることができました。

・ご飯が炊けたときに「蟹の穴がある、大成功」と言われたときに、炊き具合と同時にコツも知ることができました。ありがとうございました。

 食事中には栄養委員さんとの会話も楽しみながら安全に楽しく調理をすることができました。ぜひこれからも料理に関心を持って過ごしてください。

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平成31年2月8日 家庭クラブお菓子講習会

 28日(金)の放課後、調理室にて家庭クラブ委員企画のお菓子講習会を行いました。今回はバレンタイン前ということでガトーショコラを作りました。一人ずつ、自分の分は全て自分で作業し、焼き上がるころにはいい匂いが充満していました。

 また、今回作ったお菓子は、毎朝学校前に立ち、あいさつや安全に登校できるよう交通整理をしてくださっている横川さんや青少年育成センターの河野さんにも渡しました。突然のプレゼントに驚かれていましたが、今までの思い出話などを聞かせてくださり、なかなか伝えることのできない日頃の感謝の気持ちを伝えることができました。

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朗読大会事前講義

2月1日(金)放課後、本校図書室にて、3月に行われる朗読大会の事前講義を行われました。1年次生各クラスの各班代表を対象に、倉敷芸術科学大学の濱家輝雄先生を講師にお招きし、約1時間の講義となりました。
講義の初めは、開ける口の大きさや、舌の滑らかな動きについての説明と準備運動です。「プルプルプルプル」と、連続して唇を震わせます。一見簡単そうに見えても訓練するかしないかで全く違う動きになることが分かりました。その後「私の名前は○○です。」という短い文を発音し、どのように発音すれば相手に伝わりやすいか、自分を正しくアピールできるか、ということを教えてくださいました。
元アナウンサーという経歴をお持ちの濱家先生からは発音、発声に関するテクニックを中心にしたテーマでお話が聞けるのだろうと思っていましたが、「朗読」をする際の心構えからお話しいただきました。「字面を追って、詰まらずに上手く読めたかな。なんていう自己満足はダメだ。」というお言葉には、目から鱗が落ちる思いでした。
「作者がどういう意図でこの作品を書いたのか、ということを自分なりに解釈をしなければ良い朗読にはならない。」という言葉を受講生がどう受け止めたか、2月20日のクラス選考、3月15日の本番での朗読で発揮されるものと思われます。
最後に「努力は嘘をつかない」というお言葉をいただき、受講者は気を引き締めて本番までの準備に励む決意を固めました。

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