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科・コース

Department・Course

普通科

文系モデル

美術重視モデル

理系モデル

看護重視モデル

生活ビジネス科

情報ビジネスコース

保育・食物コース

普通科

General Course

  • 国公立大学・私立大学への進学を目指します。
  • 文系、理系、美術系、看護系への進学に対応する幅広い科目から選択できます。

文系モデル

2年次から文科系の科目を重点的に学習し、人文系、社会学系、国際系などへの進学を目指します。

選択できる科目

中国語

現在世界で最も話す人の多い中国語を学習します。文法や筆記、発音や聞き取りについて学習するほか、市内専門学校の中国人留学生との交流を通して会話力を磨きます。

異文化理解

英語を通して外国の事情や異文化について理解を深め、異なる文化を持つ人々とも積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成します。グローバル社会で知っておくべき異文化についてさまざまな観点から学習します。

美術重視モデル

美術系の科目を2年次に週7時間、3年次には週11時間選択でき、美術に関する基本技術や理論を学び、美術系の学校への進学を目指します。

選択できる科目

素描

将来どのような分野に進むにせよ、基礎となるのはデッサンです。枚数を重ねながら、観察力や描写力をしっかりと身につけます。

絵画 

水彩や油画の描画材や道具の使い方を基礎から学びます。モチーフをじっくりと観察し、自然さや魅力を感じることが大切です。

ビジュアルデザイン

ポスター制作や構成課題に取り組みながら構成力、色彩感覚を養います。自分のイメージをカタチにする企画力も必要です。

理系モデル

2年次からは理科系の科目を多く選択し、理学部や工学部への進学を目指します。

選択できる科目

数学III

数学I、数学Ⅱに続いて、より高度な内容の数学Ⅲまで学習します。さまざまな関数についてグラフの概形を考察したり、面積・体積などを計算したりすることができ、物理学や工学にも応用される微分・積分などを学びます。

物理

身近な現象から運動やエネルギー、音や光の性質、電気回路などについて学びます。実験や演習を通して、大学での学習や研究に対応できる学力を身につけます。

看護重視モデル

3年次から看護系進学に役立つ科目を学習するだけでなく、看護体験や認知症サポーター養成講座などの看護系で必要とされる力を総合的に身につけます。

選択できる科目

看護医療研究

認知症、老々介護など、医療関連の時事問題について学習した上で、自分の考えを整理し、表現する力を身につけます。

生活ビジネス科

Life Business Course

  • 進学から就職までの多様な進路に対応します。
  • 生活ビジネス科では、1年次途中から情報ビジネスコースと保育・食物コースの2つのコースに分かれて専門的な学習をします。

情報ビジネスコース

情報ビジネスコースでは、商業や情報の各分野に関する学習を行います。地域社会、経済社会の一員として、望ましい心構えを身に付けることや、ビジネス活動に対応できる力を育てていきます。また、ビジネス活動に必要なコンピュータ技術やコミュニケーション能力の向上も授業の中で実施していきます。

取得可能な検定

簿記実務検定、情報処理検定、 商業経済検定 など

選択できる科目

情報処理(2年)

ビジネス活動における情報の活用や情報モラルについて学びます。コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報通信ネットワークとセキュリティ管理について理解を深め、様々なアプリケーションソフトの演習を行います。ビジネスの現場で活躍できる力を身につけます。

簿記(1年、2年)

企業における経営活動を一定のルールにしたがって帳簿に、記録計算・整理する技術を学ぶ授業です。簿記は企業の日常の財産管理と、財政状態および経営成績を明らかにするという非常に重要な役割を果たしています。簿記実務検定の合格を目標にしています。

情報ビジネスコースの時間割イメージ(2年)

保育・食物コース

保育・食物コースでは家庭生活に関する専門科目の学習を行い、将来の保育士や栄養士、料理人等、生活産業に従事する職業人になるための基礎を学びます。実習を多く取り入れ、他者と協力する心や生活を大切にできる心を育んでいきます。

取得可能な検定

食物調理技術検定、保育技術検定、被服製作技術検定 など

選択できる科目

子どもの発達と保育(2年)

乳幼児における発達の特性や、保育の意義について理解するための授業です。理論を学びながら折り紙や家庭看護などの保育に関する基礎的な技術も習得し、保育技術検定の合格を目指します。

子ども文化(3年)

子どもと遊び、子どもの表現活動などに関する知識と技術を学ぶための授業です。地域の子育て支援と連携した保育実習も行い、保育に関わる者の姿勢や態度も学びます。

栄養(3年)

栄養素の機能や代謝について理解し、各ライフステージにおける栄養や労働・スポーツについて学ぶ授業です。栄養価計算を通して、日頃の食生活の振り返りや年齢や性別に応じた献立作成などを学びます。

フードデザイン(1年、2年)

栄養、食品、献立、調理、テーブルコーディネートなどに関する知識と技術を身に付けるための授業です。バランスの良い食生活や、各栄養素について座学で学び、実習では基礎的な調理技術を身に付け、食物調理技術検定の合格を目指して練習します。

保育・食物コースの時間割イメージ(2年)