牛窓秋祭りに参加

少し前になりますが、セトリー2年文化・歴史グループの生徒が「瀬戸内市の祭りを受け継ぐ」というテーマでの探究活動の一環として、牛窓秋祭りに参加してきました。
神社班3名は、朝から牛窓神社に集合して、お神輿のご神幸に密着し、宮司さんの補助をしたりお神輿を担いだりしながら、お神輿が各地区をまわる様子を見ていきました。
綾浦班3名は、練習から参観してきた綾浦地区に受け入れていただき、太刀踊りの見学や太刀踊りせんべいの販売、法被の配付などを行い、午後からはだんじりを一緒に引いて歩きました。
紺浦班2名は、前日の土曜日も参加し、事前にご指導いただいてきた篠笛を吹きながら、だんじりについて一緒に歩いたり、日曜日は唐子踊りを見学したりと、地区の方々にまじって微力ながら祭りを担うことができました。
実際に祭りを中から見て体験することで、祭りを受け継いでいく上での大変さや課題とともに、地域の方の祭りへの思いと地区への愛情を感じることができました。
受け入れていただき、邑久高生に声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました。
